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ETC車載器・ETC2.0車載器 買い換えるならどっち?

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 ETC車載器とETC2.0車載器の違い

前回は使用できなくなるETC車載器について書きましたが、
では、買い換えるならETC・ETC2.0 どっちが良いでしょう?

その前に、今のETC2.0は、従来のDSRCからETC2.0に変更になっています。
また、2015年6月以前にDSRCセットアップされた車載器で利用できるのは情報提供までで、新サービスを利用するためにはETC2.0に再セットアップが必要となっています。

ということでETCETC2.0の違いです。

ETC車載器主に有料道路の通行料金の“収受”⇒“支払”システムに用いられています。

ETC2.0対応車載器ETC機能をあわせ持ち、ITSスポットでサービスを受ける機能を持つ車載器です。

ETCは普及が進んでいますので、多くの方がご存知だと思いますが、
ではETC2.0 とは何でしょう詳しく見ていきましょう。

簡単に言えば、従来のETCの機能(ETCによる高速料金払い)に道路情報や新サービスを追加した次世代のETCです。
本来の渋滞の原因になる高速の料金所をノンストップで通過するって目的だけではなく、もっともっと便利なシステムにしていこうっていうイメージですね。

ここでポイントは、


・ETC2.0のサービスを利用するにはETCカードを変えるのではなく、ETC2.0対応の車載器を使わないといけない。

・車載器がETCよりETC2.0の方が高いってところですね。
ちなみに価格はETC車載器の安いものですと5,000円位から購入できますが、ETC2.0車載器は14,000円位からとなります。


これに+セットアップ費用となります。


ETC2.0車載器も以前と比べると安くはなっているようですが、まだまだ高いです(-_-;)


但し国は今後ETC2.0車載器の一本化を図っていますので、買い替えが必要になる方は、先を見据えてETC2.0車載器を選択した方がいいかもしれませんね!


ちなみにETCカードは、基本関係なく今のままでです。


またE、TC2.0のサービスが充実しており、魅力もいっぱいです♪

~現在実施中のETC2.0の新サービス~
圏央道の料金が通常のETC料金比で約2割引特殊車両・大型車両の通行許可申請手続きの簡素化
高速道路からの一時退出を可能とする賢い料金プラン
阪神高速道路の大阪都心流入割引の対象となる通行条件を一部拡大適用


~今後導入予定のETC2.0の新サービス~
一時退出・再進入の料金同一化災害時や事故時、または給油目的などで高速道路を一時退出して再進入した場合、退出せずに連続して走行した料金が計算されます。
これにより、高速道路周辺の飲食店などにも寄りやすくなりますね。
渋滞を避けたルートを選択すると料金割引ETC2.0では走行経路情報が取得されるため、渋滞を避けたルートを走行した際に、料金が割引されるというサービスが検討されています。
時間・走行距離と見合った割引率になれば、渋滞緩和が進みそうですね。
渋滞を避けれて、料金が安くなるって、一石二鳥ですね( ^)o(^ )
運行や配送の管理支援GPS機能を活用した走行経路や急ブレーキ、急ハンドルの情報を物流会社などに提供することで、運送や配送の管理を支援します。
目的地までの円滑な移動を支援事故や渋滞発生時には一般道を含めた迂回路の提案がされるなど、経路選択の幅が飛躍的に増加し、道路ネットワーク全体が有効活用できるようになります。
・フェリー乗船の簡素化駐車場でフェリーの利用料金が決済できるようになり、車両確認などの時間、手間を大幅に省略できます。

~今後更なる広がりに期待ができるETC2.0を活用したサービス~

民間企業との連携が進めば、高速道路以外でのサービス登場に期待ができます。

例えば、駐車料金のキャッシュレス決済、ガソリンスタンドやドライブスルーの支払などです。
新発売されるETCやカーナビはどんどんETC2.0対応となっているので、どんなサービスが導入されるか楽しみですね♪








 

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